銀行カードローン審査は保証会社が行っている

銀行カードローン審査は保証会社が行っている

銀行カードローン審査は保証会社が行っている

最近では即日お金を借りることが出来る銀行カードローンが増えました。

 

そういった銀行カードローン審査は保証会社が行っていることが多いです。

 

銀行カードローンのホームページでお申し込み条件を見てみると

 

保証会社の保証が受けられる方と書かれていることがあります。

 

保証会社がどんな会社なのか見てみると消費者金融会社や信販会社です。

 

銀行で即日お金を借りることが出来るようになったのは、

 

個人向けの融資に強い保証会社と契約するようになってからです。

 

銀行カードローンによって契約している保証会社が異なります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックの保証会社は

 

アコム、みずほ銀行カードローンの保証会社はオリエントコーポレーションです。

 

保証会社が違うと審査の基準も違ってきます。

 

銀行カードローン審査に落ちてしまったときは、

 

銀行だけじゃなく審査を行っている保証会社も変えてお申込みしないと、また審査に落ちる可能性が高いです。

 

あまり短期間で何社もの銀行カードローン審査を受けると余計に落ちやすくなります。

 

まずは1社に絞ってお申込みし、審査に落ちてしまったら別の銀行、別の保証会社の銀行カードローンにお申込みします。

 

このとき1か月以内で3社以上にお申込みされると審査に落ちやすくなるので注意して下さい。

 

銀行カードローン審査は厳しい?大手消費者金融と比較してどちらがおすすめ

 

銀行カードローンの審査は大手消費者金融のキャッシングと比較して厳しいものになっていますが、利用条件を満たしていれば利用できないようなものではありません。

 

借り入れができるまでの時間や金利、限度額などに違いがあるので、状況に合わせて適しているものに申し込みましょう。

 

大きな違いの1つに即日融資が挙げられます。メガバンクでも今までは審査を保証会社に任せて対応しているところがありましたが、銀行側では誰に融資を行っているのか分からない状態になっており、反社会勢力に融資してしまうことが問題視されていました。

 

この対策で銀行では自主規制で警察のデータベースを参照して申し込み者の素性を確認する手間を追加しており、これに時間がかかるため即日融資が不可能になっています。法令によって禁止されたのではないため、大手消費者金融などは現在でも即日融資に対応可能です。

 

在籍確認は大手消費者金融の方が融通が利きます。銀行カードローンは基本的に勤務先への電話が必須であり、省略されることもありますが、申し込み者に選ぶ権利はありません。消費者金融では社員証や保険証、直近1か月分の給与明細などで代用できる場合があり、電話連絡では不都合がある場合に事情を相談して切り替えられるので安心です。

 

総量規制も大きな違いであり、銀行は貸金業ではないのでこの制限を受けず、いくら貸すかを自由に決められます。消費者金融は制限を受けるので、年収の3分の1までしか借りられません。ただし、総量規制には貸金業であっても例外や適用対象外になるものがあり、一方的に有利になる借り換え用のローンや医療や介護費用、事業目的のものなどは年収の3分の1以上でも借りられます。

 

金利は銀行が低くなっていますが、これは審査が厳しくなっているためです。

 

貸し倒れが起きないように十分に確認した金額までしか貸さないため、金利を低くできます。消費者金融は審査が甘くなっている代わりに貸し倒れの危険性が高くなっているため、金利を高くして損失を抑えられるようにしています。

 

このような違いがあるため、高額の借り入れをしたいのであれば銀行カードローンを利用した方が良いですが、審査の結果が出るまでに時間がかかるため、早めに申し込みをしておくと良いでしょう。消費者金融は即日融資ができても金利が高くなってしまうので、緊急時に優先して利用を検討します。

 

余裕ができたら銀行カードローンに借り換えると金利を減らせるので利息の負担が少なくなります。

 

なお、どちらの場合も基本的に安定した収入があることが利用条件になっているので、無職では利用できません。専業主婦の場合、銀行であれば配偶者の収入で借りられるところがありますが、この場合の限度額は少ないです。

 

総量規制にも配偶者貸付という制度はありますが、大手の消費者金融で借りる場合はこの制度を適用していないので契約できないです。

 

個人信用情報機関の記録も確認されるので、返済の長期延滞や債務整理の記録が残っているときは信用されずに審査に落ちるため、削除されるまで待たなければなりません。半永久的に残される自社記録にも注意が必要です。

 

トラブルを起こされた金融機関が独自に保管している記録なので、個人信用情報機関の記録とは関係なく、期間が経過しても把握されます。

 

銀行カードローンに申し込んだ場合には、保証会社である消費者金融の審査にも通る必要があり、その消費者金融で過去にトラブルを起こしていると、保証されないので審査に通らなくなります。そのため、保証会社がどこなのか確認もした方が良く、トラブルを起こしたところであれば他の銀行カードローンに申し込みましょう。